【警告】競艇会議は詐欺?高額プランと回収率のズレを徹底検証!
今回検証する競艇予想サイト「競艇会議」は、悪質業者で知られる競艇予想サイト1つだ。
「競艇会議」というLINE予想サイトを知っているだろうか。
出典:競艇会議(boat-racing-conference.com)
「史上最強の消去法アルゴリズム」を謳い文句にし、専属舟券師とAIの融合で舟券を絞り込むと説明している。
俺のもとにもLINEで相談が寄せられていて、無料予想だけで大きく負けたという声が届いている。
今回は複数の検証サイトの実績データと、公式サイトの特定商取引法に基づく表記を突き合わせて、競艇会議の実態を洗い出していくぞ。
結論から言うと、検証サイトごとに回収率の数字が大きく食い違っていて、単純に「優良認定」の看板を信じるのは危険なんだ。
複数の検証媒体と公式サイトの記載を突き合わせた基本情報は以下の通りだ。
| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| サイト名 | 競艇会議 |
| 運営会社 | 合同会社ベリーモ(複数媒体が一致して報告) |
| 運営責任者 | 浜崎信二(複数媒体が一致して報告) |
| 所在地 | 東京都港区新橋2-2-3(ビル名はル・グラシエルBLDG.4階とgBizINFOで確認できる) |
| ドメイン取得日 | 2025年10月28日(複数媒体が一致して報告、運営歴1年未満) |
| 無料予想/td> | 35,000円〜400,000円台まで複数段階(媒体により金額表記に差あり) |
| 有料プラン | デジタルコンテンツのため返金・返品・交換には応じない |
| 主な勧誘動線 | 公式LINEアカウントへの友だち追加 |
出典:競艇会議公式サイト「特定商取引法に基づく表記」
競艇会議は特定商取引法に基づく表記そのものは一通り整っている。
しかし、検証媒体によって無料予想の回収率が61.8%から364%まで大きくばらついていて、有料プランでも参加者によって明暗が分かれている。
「Sランク認定」を掲げる検証記事があっても、鵜呑みにせず自分の目で数字の出どころを確認してほしいんだ。
競艇会議とは何のサイトなのか
競艇会議は「消去法×専属舟券師×会議精査」という3ステップを掲げる競艇予想サイトだ。
数千レース分のデータを解析する「消去法アルゴリズム」で稼げないレースを排除し、専属舟券師とAIが厳選した買い目を「会議精査」で最終確認するという触れ込みになっている。
無料予想予想について
無料予想については、媒体によって「毎日12レース分の三連複6点買い」と紹介されている場合と、「1つの競艇場に絞った全レースを当日9時に公開」と紹介されている場合があり、提供形式の説明自体が媒体間で微妙にズレているんだ。
この手の”提供内容の説明が媒体ごとに違う”という現象は、運営側が時期によって仕様を変えているのか、検証側が正確に把握できていないのか、どちらにしても利用者からすると不安材料になる。
専属舟券師についても「顔なしシルエットのみで実在確認ができない」と指摘する媒体があり、誰が予想を作っているのか外からは分からない状態が続いている。
予想の中身を語る前に「無料予想の提供内容すら媒体ごとに説明が違う」時点で、一度立ち止まって考えるべきだぞ。
料金プランと「投資効率」の異常な高さ
競艇会議の有料プランは、ポイント購入制になっていて1ポイント1円で計算する仕組みだと報告されている。
最安クラスの「タイムisマネー」で35,000円、最高額クラスになると40万円を超えるプランまで用意されていると複数の媒体が伝えている。
下記は媒体調査で判明しているプラン内容の一例だ。
👉 右にスクロールで全6プランを確認できるぞ
出典:複数の競艇予想サイト検証媒体の調査結果を筆者が集計
この表を見て気づいてほしいのが「投資効率」の列だ。
投資効率について
投資効率は目標金額を情報料金で割った数値で、競艇会議の場合はどのプランも14倍から28倍という水準に集中している。
実際の三連単・三連複でこれだけの倍率を継続的に的中させるのは相当厳しく、目標金額の設定自体が誇大表示の匂いを感じさせるんだ。
しかも、別の媒体では「満場一致」が300,000円、さらに一覧にない「舟券公約」というプラン(350,000円)が存在すると報告されていて、時期によってプラン構成や金額が変わっている可能性がある。
目標金額が情報料金の20倍前後に設定されているプランが並ぶ場合、それ自体が「当たれば大きいが外れれば大損する」という設計だと考えたほうがいい。
プラン名や金額が媒体によって異なる点も、購入前に必ず公式サイトの最新表示を自分の目で確認すべき理由の一つだ。
目標配当が20倍を超えるプランがズラッと並んでいるサイトは、まず「その配当を出す根拠」を聞いてみてくれ。
口コミ・評判を徹底検証
出典:Google検索結果
競艇会議についてはLINEで俺のもとにも相談が届いていて、実際の声を紹介する。
無料予想だけを使っていた月に80万くらい勝てたことがあって期待していたんですが、その後は続かなかったです。
初回限定プランを自信満々に勧められて参加したのに、2レースとも全くかすりもしませんでした。
友人が有料プランに参加したら全滅だったと聞いて、自分は手を出さないようにしています。
登録後に届くメールの文章がどこか不自然で、日本語のチェックが甘い印象を受けました。
無料予想は当たっても払戻が少ないトリガミばかりで、結局プラスになる気がしませんでした。
出典:LINEの相談者さん
肯定的な口コミの多くは「無料予想でそこそこ稼げた」「三連複中心で大外しが少ない」という短期的な満足感に触れるものが目立つ。
一方の否定的な口コミは「初回プランがかすりもしない」「有料プランが全滅だった」「メール文章が不自然」といった、参加後の失望や不信感を訴える内容が多い。
不安視される世間の口コミ
ある検証媒体では、自分で投稿したテスト口コミが自分の画面には反映されたのに、別のユーザーの画面では表示されなかったという現象が確認されたと報告されている。
これが事実だとすれば、サイト側が都合の良い口コミだけを選別して表示している可能性があり、掲載されている高評価の口コミを鵜呑みにするのは危険なんだ。
口コミは肯定・否定どちらの声も存在するが、否定側には「初回から不的中」「トリガミ続き」という具体的な失敗エピソードが多い。
掲載口コミの信頼性そのものに疑問符がついている以上、口コミだけで判断するのは避けたほうがいい。
自分の投稿だけ画面に反映されるかどうかを実際に試してみるのも、そのサイトの誠実さを測る一つの手だぞ。
「回収率915%」は本当か?検証サイトごとの数値のズレ
競艇会議を調べていて最も引っかかったのが、検証媒体によって回収率や的中率の数字がバラバラだという点だ。
下記の表に、実際に確認できた各媒体の検証結果をまとめた。
| 検証媒体(対象) | 的中率 | 回収率 | 収支 |
|---|---|---|---|
| 媒体A(無料予想36レース) | 非公開 | 68% | -68,800円 |
| 媒体B(無料予想120戦・絞込前) | 41.7% | 61.8% | -275,000円 |
| 媒体B(無料予想・条件絞込後238戦) | 85% | 364% | +3,769,400円 |
| 媒体B(有料プラン7本) | 7プラン全的中 | 1640.5〜5746% | +22,972,980円 |
| 媒体C(無料予想238戦) | 非公開 | 非公開 | +3,769,400円 |
| 媒体D(無料予想12レース) | 66.7%(8/12的中) | 非公開 | -19,700円 |
| 媒体E(無料予想120戦) | 30.8% | 30% | -502,900円 |
| 媒体F(無料予想・自腹検証) | 38.32% | 129.38% | 非公開 |
| 媒体F(有料プラン2レース) | 2レース的中 | 915% | +1,403,100円 |
出典:各競艇予想サイト検証媒体の公開記事を筆者が集計
同じ「競艇会議」を調べているはずなのに、回収率は30%から5746%までという極端な開きがある。
特に、有料プランで「回収率1640%」「915%」という桁外れの数字を出している媒体は、購入リンクが設置されたアフィリエイト記事であるケースが多く、成果報酬目的で数字が誇張されている可能性を疑うべきだ。
逆に、アフィリエイトリンクを置かず中立的な立場を明言している媒体ほど、無料予想だけでもマイナス収支になったと報告している傾向が見える。
「回収率〇〇〇%達成」という見出しを見たら、その記事に有料プランへの誘導リンクが張られていないかをまず確認する癖をつけてほしいんだ。
回収率900%超えを謳う記事ほど、その下に「今すぐ登録はこちら」というボタンが置かれていないか見てみてくれ。
運営者情報の不透明さ – 特定商取引法表記を検証
競艇会議の公式サイトには「特定商取引法に基づく表記」ページが用意されている。
確認できた記載内容は以下の通りだ。
| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 販売事業者 | 合同会社ベリーモ |
| 運営責任者 | 浜崎信二 |
| 所在地 | 東京都港区新橋2-2-3(ル・グラシエルBLDG.4階) |
| 電話番号 | 03-6271-0563 |
| メールアドレス | info@boat-racing-conference.com |
| 支払方法 | 銀行振込・クレジットカード |
| 返金・返品 | デジタルコンテンツのため返金・返品・交換には応じない |
| ポイント有効期限 | 取得から180日間 |
| 商品引渡し時期 | 購入完了後、レース開催日前日または当日 |
| 問い合わせ受付 | 平日11:00〜19:00、土日祝11:00〜18:00(電話・LINE) |
出典:競艇会議公式サイト「特定商取引法に基づく表記」
会社名や住所、電話番号、メールアドレスといった必須項目自体は一通り記載されている。
合同会社ベリーモの登記情報
出典:法人番号公表サイト
実際にgBizINFO(国が公開する法人番号公表サイト)で「合同会社ベリーモ」を検索すると、法人番号1011203004364として登記が確認でき、所在地も表記とほぼ一致している。
ただし、住所として登録されている建物は複数のオフィスが入居するタイプの貸事務所ビルで、専用の事業所を構えているわけではないと報告されている。
ドメインの取得日は2025年10月28日と複数の媒体が一致して伝えていて、サイトそのものの運営歴はまだ1年に満たない。
さらに、サイト内の表記に「20歳未満の未成年者」という文言があり、2022年の成年年齢引き下げ以降は不正確な表現になっている点も、複数媒体が指摘している。
登記情報が実在すること自体は評価できるが、住所の実態や表記の精度まで含めると「信頼できる運営体制」と言い切るには材料が足りないんだ。
法人登記があるかどうかと、実際に誠実な運営をしているかどうかは別問題だと覚えておいてくれ。
勧誘導線とグループサイト疑惑
競艇会議への登録は、公式LINEアカウントの友だち追加を起点にする形式だと報告されている。
今回の調査では、特定のインフルエンサーが競艇会議を名指しで紹介しているという確度の高い情報は見つからなかった。
ただし、競艇予想業界全体では、SNSで実績を発信するインフルエンサーがLINE登録に誘導し、その先で予想サイトへ案内するという手口が一般的に指摘されており、競艇会議でも同様の導線が使われる可能性は否定できない。
より気になるのは、複数の検証媒体が指摘しているグループサイト疑惑だ。
競艇会議は「勝舟EXPRESS」「BOAT-LAB」といった別の予想サイトと利用規約やポイント配分の仕組みが酷似していて、決済代行会社も共通していると報告されている。
これらの関連サイトはいずれも既に検証済みで「稼げなかった」と評価されており、同じ枠組みで運営されているなら期待値も同様になる可能性が高い。
登録前に「勝舟EXPRESS」「BOAT-LAB」といった名称で検索し、同じ利用規約や決済導線を持つサイトが過去にどう評価されているか確認しておくと判断材料が増える。
似た規約・似た決済導線のサイトが複数あるなら、根っこは同じ運営元だと考えたほうが自然だぞ。
競艇会議は悪質サイトか?優良サイトとの比較チェック
ここまでの調査結果を踏まえて、悪質サイトにありがちな特徴と優良サイトの基準を比較する。
| チェック項目 | 競艇会議の状況 | 優良サイトの基準 |
|---|---|---|
| 特定商取引法表記 | 会社名・住所・電話番号は記載があるが、返金不可・退会方法の説明不足が指摘されている | 必須項目に加え、退会・解約の手順まで明確に開示している |
| 運営会社の実態 | 法人登記はgBizINFOで確認できるが、住所は貸事務所ビルの一室にとどまる | 実態のあるオフィスや複数名体制が確認しやすい |
| 無料予想の回収率 | 媒体によって61.8%〜364%と大きく食い違う | 検証条件を明記した上で回収率が安定して推移する |
| 有料プランの目標設定 | 情報料金の14〜28倍という目標配当のプランが並ぶ | 身の丈に合った現実的な目標配当を提示する |
| 口コミの取り扱い | 投稿口コミの反映に選別があるとの疑いが報告されている | 肯定・否定どちらの口コミも等しく掲載する |
| 運営歴 | ドメイン取得から1年未満と報告されている | 複数年にわたる実績データを開示している |
出典:各競艇予想サイト検証媒体の公開記事を筆者が集計
この表を見ると、競艇会議は「表記があるかないか」で見れば及第点だが「中身の実態」で見ると疑問符が多く残る。
特に回収率のばらつきと目標配当の高さは、他の悪質サイトでも共通して見られる典型的なパターンと重なっているんだ。
表面上の体裁が整っているサイトほど、数字の中身までしっかり見る癖をつけてくれ。
競艇会議と付き合う上で今すぐやるべきこと
ここまでの内容を踏まえて、競艇会議を検討している人が今すぐできる行動をまとめる。
高額プランに手を出す前に、必ず以下を実行してほしい。
①入金前に特定商取引法表記と返金規定を必ず読み直す
②無料予想だけで最低1〜2週間は収支を記録し、自分で回収率を計算する
③「今だけ」「業界最高峰」といった煽り文言を鵜呑みにしない
④複数の第三者媒体を横断して口コミを確認し、片方の意見だけで判断しない
⑤不安を感じたら消費生活センターや弁護士に無料相談する
この5つを実行するだけでも、勢いで高額プランに突っ込むリスクはかなり減らせるはずだ。
まとめ:競艇会議は「表記あり・実態不透明」のサイト
競艇会議は特定商取引法上の表記こそ整っており、運営会社の法人登記も公的サイトで確認できる。
その一方で、検証媒体ごとに回収率や的中率の数字が大きく食い違い、無料予想だけでもマイナス収支に終わったという報告が複数存在している。
口コミの表示に選別がある疑いや、関連サイトとの規約・決済導線の共通性も見逃せないポイントだ。
「表記が整っているから安心」と判断するのではなく、数字の出どころとその媒体の立ち位置まで確認する姿勢が欠かせないんだ。
競艇で大切なのは、誰が何と言おうと『回収率が100%を超えること』だ。
稼ぎ続けるには「信頼できる予想サイト選び」と「マメにやり取りをして正しい戦略を手に入れること」が必要だな。
単なる運ではなく、徹底した資金管理・データ分析・信頼できる優良サイトの選定が不可欠です。
このサイトを最後まで読んでくれた人は分かると思うが、悪徳サイトを使っているうちは稼ぐことはできない。
世の中の多くの競艇予想サイトはアフィリエイト報酬を目的とした悪質性が高く、俺も過去に騙されて失敗を重ねた経験がある。
大切なのは「予想サイトを使うこと」ではなく、『無駄な舟券代を支払わないようにして回収率を100%を超える状況を作ること』だ。
俺のLINEで無料共有している内容は以下の通りだ。
- 悪質なSNSアカウントや予想サイトの共有
- 回収率が100%を超える優良予想サイト
- 一人ひとりに応じた資金管理の仕方
- 最短で貯金を増やす具体的な立ち回り戦略
ご存知のとおり競艇をするにおいて「絶対」はない。
しかし、回収率100%を超えるための努力は誰にでもできる。
回収率の高い情報共有や悪徳な予想サイト、悪質なSNSインフルエンサーの情報を、ずーっと無料で公開しているぞ。
一人で悩んでいても解決することは少ないから気軽に相談してくれ!


























